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暮らしにもっとスパイスを
スパイスと聞くと、胡椒など海外から輸入されているものというイメージを持つ方も多いと思いますが、しょうが、にんんく、わさび、さんしょうなどは和製のスパイスです。特に、しょうがやにんにくは「古事記」に登場しているほど古い歴史を持っています。スパイスは日本でも「食卓を風味豊かに彩り、古くから暮らしの知恵として活用されてきたもの」と言っても良いでしょう。
“スパイス(香辛料)=辛い”と連想しがちですが、実際には辛さの成分をもっているスパイスは全体の1割もありません。むしろ、スパイスに共通する特性は調味料としての「香り」です。さらに、スパイスは、からだを健康に保つ働きを持っています。
① 食欲を増進させる
② 消化吸収をよくする
③ 減塩効果が期待できる(塩に変わって香りや辛みが味のバリエーションになるため)
④ 血液循環を良くして新陳代謝促進やデトックス効果が期待できる
⑤ 消臭、防腐効果 等々…です。
「医食同源」という言葉があります。薬と食は源が同じだから、食から健康を見直していこうという考え方です。特に、スパイスの多くは漢方薬とも重なります。スパイスを日々の暮らしに取り入れることで、「香り」で食事の楽しみも広がりますし、健康にもつながります。とはいっても「どんなスパイスを、どう使えばいいの?」と思ってしまいますよね。
ちなみに・・・Bijaでは、様々なオーガニックスパイスを使ったオリジナルブレンドのカレーをお楽しみいただけます。さら、オーガニックの野菜をスパイス料理でおいしく召し上がっていただけます!Bijaで食事すると簡単にスパイスを生活に取り入れられますよ(笑)! (by Koyama)



