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いよいよ明日は東京でのイベントです!

いよいよ明日、明後日は東京でBija(ビージャ)のカレーを召し上がっていただけるイベントです。

まだ30日にのほうは席が残っていますので、興味を持ってくださった方はぜひご参加ください。

予約してくださった皆様、お会いするのを楽しみにしています!

 

Bija at paxi house~旅と平和がつなぐ、カレーとパクチー~

Bijaが、世界初のパクチー料理専門店のpaxi house tokyo(パクチーハウス東京)でイベントを行います。カレーとパクチーをつなぐのは「旅と平和」だった――。

 

paxi house.jpg 
    イベント当日は、普段は浜松市でしか食べられないBijaのカレーやチャイと、パクチーハウスのおつまみ、ドリンクをお楽しみいただけます。

 


  さらに、Bija、paxi houseの代表が、店にこめた想いを語ります。「食」を軸に、楽しさ、ワクワク、コミュニティづくり、情報発信、地域の活性化やサステナビリティなども 提供する、これからの飲食店を代表する2店のコラボレーションです。ぜひご参加ください。

 


Bija at paxi house

~旅と平和がつなぐ、カレーとパクチー~

開催日  12月29日(月)、12月30日(火)(両日とも昼の部、夜の部の二部制)

 

スケジュール 昼の部 開場11:30  イベントスタート12:00  終了14:30

              夜の部 開場18:00  イベントスタート18:30  終了21:00

                     *イベント終了後も、引き続き飲食・注文可(メニューは限定)

場所           『パクチーハウス東京』(世田谷区経堂)http://paxihouse.com/
                   小田急線経堂駅(新宿より17分。急行で11分)より徒歩3~4分 
 

参加費用     2890円(カレー、チャイ、パクチーのおつまみ、ドリンク)  定員各回30名(予約制) 29日は満席です。30日は若干席に残りがあります。

 
予約・問合先 paxi house(パクチーハウス): Email: tokyo@paxihouse.com, tel:03-6310-0355 (佐谷)
 
 
Spice Café Bija(スパイスカフェビージャ)http://bija.jp/
静 岡県浜松市にあるオーガニックカレー&カフェの店。「地球を救うカレーライス」を掲げ、地元のオーガニック野菜たっぷりのオリジナルカレーで地域とつなが り、フェアトレードのスパイス、コーヒー、紅茶を通じて途上国のサポートを目指している。想いを伝える場、地域の人たちがつながる場としてイベント、ライ ブなども行っている。
 
paxi house tokyo(パクチーハウス東京)http://paxihouse.com/
東 京・世田谷にある世界初のパクチー料理専門店。オープン当初から話題を集め、開店から1年で国内外約89のメディアに取り上げられた。すべての料理にパク チーの何らかの要素を使っているほか、「旅と平和」をテーマにした各種企画展やライブなども行っている。世界中から多くの旅人が集うコミュニティづくりを 目指している。

2008年12月28日 kiyo curry |

今年もありががとうございました!

 本日で、年内のBija(ビージャ)の営業は無事終了しました。

 この1年間、Bijaを通しで出会えたお客様、お世話になった有機農家さんをはじめとする皆様、スタッフのみんな、本当にありがとうございました!

street kanban

 

 

ところで、ちょと長く休みすぎじゃない?

なんて思ってる方いますよね!

その間Bijaのカレーが食べられないなんて~!っていってくださる方がいたらうれしいですが。。。。

 

実は、年末の数日間で、スタッフで看板を塗りなおしたり、ちょっと外装をいじったり、アプローチを自然塗料で塗りなおしたり、徹底的大掃除したりしてるんです。

年明けにはまたちょっと魅力を増したBijaになってお客様をお迎えできたらいいなと思ってます。

 

ブログは年内も更新予定ですので、ヨロシクオネガイシマス!

 

 

2008年12月23日 kiyo curry |

Bijaがお世話になっている 有機農家さんの紹介 ~サン・クローバー農園(都田)~

サン・クローバー農園 静岡県浜松市北区都田町 
北村篤子(きたむら・あつこ)さん


 

kitamura-san.jpg  北村さんは保育短大を卒業後最初に就職した乳児保育所で、常に安全で身体にいいものを子供達に食べさせることを考えていた熱心な栄養士さんに出会いました。その人がある日、北村さんに「食べもの通信」という雑誌を紹介してくれました。チクロやF-2といった食品添加物の問題が社会的に大きくとりあげられていた時代、その本は流行に流されず、日本人が伝統的に何を食べてきたか、ということからはじまって、栄養、安全、文化、教育、社会、環境、平和などを包括的に考え、情報発信している雑誌でした。毎日牛乳も卵も摂っていたわけではないのに健康に93歳まで生きた祖父母の姿をみて、現代栄養学に違和感を覚えていたり、日本人の食生活が変わって体格は良くなっていくが、病気が増えていくのを見ていたりした北村さんはその雑誌の内容に強く共感しました。


 きちんと作られたものを消費者として見極めていきたいと生協などもはじめた北村さんですが、実家が農家をしていたこともあり、いつか作る側に回りたいと思っていました。それが15年ほど前、お父さんの具合が悪くなったことがきっかけで、実家のみかん作りを手伝いはじめることになります。お父さんは苦労の割にお金にならない農業を娘には勧めませんでしたが、「食べもの通信」のインタビューコーナーで日本人初の宇宙飛行士、秋山豊寛さんが農業をはじめたことを知り、一見遅れているようでやはり大事なことなのだと勇気づけられたといいます。


 その頃生協に出荷していたのは減農薬のみかん。無農薬でやりたいと思いつつ、なかなか両親の理解が得られずにいましたが、10年前にお父さんを亡くして、自分が中心的に実家の農業をしていくことになった時に、有機農業の実践者の現場にお母さんを連れていって、ついに有機農業に転向することを納得してもらいました。


 北村さんの畑がある都田は、赤石山脈の水はけのよい赤土と温暖な気候がみかん栽培にとても適した土地です。化学的なものは一切使わないので、除草など大変ですが、時間をかけて手入れしてきた畑の土はフワフワです。ただ、カミキリムシは悩みのタネ。しょっちゅう見にいかないと卵を産み付けて木を枯らしてしまいます。見つけても幹の奥深くに入り込み、つかまらないことも多いです。農薬を使わないせいで、そうやって木を枯らせてしまう時、「自分が健康や安全の名のもとにわがままな事をやっているのではないか」と思ってしまうこともあるのだそうです。


 今後の目標を訪ねると、”心と体と社会の健康”という「食べもの通信」の掲げるテーマを引き合いに、食や農を通じて個人の健康だけでなく社会の健康にもつながるような活動をしていきたいという北村さん。今も「簡単で、早くて、便利で、という生活が当たり前になっている子供達に、じっくり時間をかけて何かを育てたり作ったりする体験をして欲しい」と、子供と一緒に畑でそばや大豆を作っており、それを原料に手打ちそばや味噌・醤油作りにも挑戦するつもりです。


 Bijaに対しては

「こう言ったポリシーを持ってやっているお店はなかなかないので、啓蒙的な意味も含めて情報発信して、今後も発展していって欲しいと思います。」

とのメッセージをいただきました。ありがとうございました!

★北村さんの育てるみかんやみかんジュースに関するお問い合わせは053-428-3054まで

 

Bija新聞2008年8月号より

2008年12月21日 kiyo curry |

キャンドルナイト冬至08  楽しい夜になりました。

candlenight冬至08.jpg

本日のキャンドルナイトイベント、楽しい夜になりました!

写真は二土会のメンバーによるハンドベルの演奏です。とてもきれいな音色の「きよしこの夜」ありがとうございました。

オーガニックのボジョレーヌーヴォーも振舞われて、飲んで食べての楽しい時間でした。

 

明日もイベントではありませんが、キャンドルの灯りのもとお食事を楽しんでいただけます。今年最後のキャンドルナイトへぜひどうぞ!

2008年12月20日 kiyo curry |

キャンドルナイトはじまりました。

2008年の冬至のキャンドルナイト、今晩から始まりました。

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21日までです。

詳しくは こちら を。

2008年12月19日 kiyo curry |

Bijaのキャンドルナイト冬至2008

 今年の冬至のBija(ビージャ)でのキャンドルナイトは、12月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間行います。

 19日と21日は、キャンドルの灯りのもとお食事を召し上がっていただく、通常通りのキャンドルナイトです。

 

 20日はイベントです!

 ビュッフェスタイルでBIjaの食事が食べ放題です。もちろん、通常営業にはないパーティー用の料理も登場します!

 そして今回は、みんなでキャンドルナイトを楽しむために、参加していただける方に演奏、パフォーマンスをご自由になさっていただくオープンマイク方式で夜を楽しむ予定です。

 すでに決まっているのは、今回のイベントを一緒に企画してくれている二土会のメンバーによるハンドルベルの演奏です。
(二土会は、市内のフェアトレードショップ・サウスウインドに集まる有志のエコ系勉強会です。)

 みんなで夜を楽しみましょう!

candle2

 

日時: 12月20日(土)18:00スタート
内容: Bijaの食事をビュッフェスタイルで楽しめます。参加してくださる方の音楽の演奏やパフォーマンス大歓迎です。
参加費用: 2800円(女性)/男性3300円
♦料理内容:
ビュッフェスタイル
サラダ、有機野菜の料理、とり一番チキンの料理、ソフトドリンク、スイーツ
(アルコールは別途料金をいただきます)


参加希望の方は、16日(火)までにご予約をお願いいたします。
(17日以降でも、人数に余裕があればご予約いただけますのでご相談ください。)

tel 053-474-0330(Bija) もしくはお問合せフォームより

2008年12月15日 kiyo curry |

Bijaがお世話になっている 有機農家さんの紹介 ~磐田市・ひらく農園さん~

ひらく農園 静岡県磐田市福田 
寺田潤史(てらだ・ひろし)さん


 

teradasan  寺田さんが農業をはじめたのは29歳のとき。それまでは東京でアルバイトをしながらロックバンドをしていましたが、「音楽とは何か?そして人間とは何か?」という問いをつきつめていく中で、「食べる」という行為なくして生きていくことができない人間というものを発見し、土に触れ、食べものを作りながら自分の音楽を見つめなおしたい、という理由から1989年に実家のある磐田で帰農しました。
 

 実家はもともと農家でしたが寺田さんが10歳のころに農業をやめていたため畑として残っている土地はなく、放置されていた土地をまる一年かけて開墾することからはじめました。雑木が生えるジャングルのような土地をツルハシやノコギリを使って手作業で切り開きながら、それまで本から独学で得ていた知識を、土の性質、草や根の状態などを実際に目で見ながら身体で覚えていくことが出来て、とても勉強になったといいます。

 ただ、そのまま実家の土地で農業を続けていっていいのか、もしくは自分で新たな土地を探すべきかは迷っていました。そんな中で参加した川口由一*さんの研修会が縁で、宣仁さん羽田さんといった浜松の有機農家さんとのつながりができ、磐田でやっていくことを決意、それが地域の有機農勉強会「こぼれ種の会発足にもつながりました。


 寺田さん自身は「何故か初めから無農薬しか頭になかった」と言いますが、常に先人たちの知見を得ようと有機農法、慣行農法*の区別にこだわらず勉強し、積極的に産地を巡り実践者の話を聞きにいきます。ひとつのやり方に固執せず、学んだことを自らの環境で試し独自のスタイルを築いていくのが寺田さんのやり方。今では年間50品目150品種の野菜を作っており、4月5月の端境期で世間に野菜が少なくなる時にも、苗の育て方を工夫しハウスを使わずに野菜を供給することが出来ています。

 最近では袋井のファーマーズマーケットにも出店するようになりました。「宅配は持続していく人間関係の面白みがあり、ファーマーズマーケットでは自由な選択肢を持った人に必ずしも安くない自分の野菜が選ばれる手応え、という別の面白みがある。」といいます。

 「農業をやっていると必ず良い時と悪い時があり、悪いときには学ぶチャンスがあり、良いときばかりを見ていれば足元をすくわれる。その浮き沈みの連続性をこなしていくこと、今日もやれた、続けられた、という時に充実感を感じますね。」という寺田さん。

 ビージャに対しては「10年単位で経営が成り立っていってくれればと思います。長くやっていく中でこの地域で得られる食材の全体像が見渡せるようになってくると思うので、今後さらに旬の野菜を生かしていって欲しいですね。」とのメッセージをいただきました。ありがとうございました、頑張ります!

★ 毎週更新のひらく農園ホームページは → 
http://www5c.biglobe.ne.jp/~te-te/
    お好みやご家族構成にあわせた野菜ボックスのほか、豆腐や乳製品も紹介しています。
    詳しくは0538-55-2005まで

*川口由一さん…不耕起栽培で知られる自然農実践者
*慣行農法…農薬・化学肥料を使用し、機械や施設の利用を前提とする現在主流の農業

Bija新聞2008年7月号より

2008年12月14日 kiyo curry |

日本のカリフォルニア

 BIjaの開店前から「浜松快適生活」という名前でブログを書いてました。

リンクの一番上にも出ています。

 

2005年の10月にブログに最初に書いたのが、「続き」に書いた記事です。

時間がたって読み返してみると「けっこう面白いこというな~」なんて自分で思っちゃたりしてます。

浜松って住みやすいですよ、ホント。

 

浜松快適生活からも、こちらのブログに面白そうな記事は転載していこうと思います。

日本のカリフォルニアの続きを読む

2008年12月13日 kiyo curry | | トラックバック(1)

初めてのCandle Night Liveよかったです~

ComugiLive3.jpgcandle night.jpg

 

 

 

 

 

 

昨日行われたBija(ビージャ)でのはじめてのキャンドルナイトのライブとってもとってもよかったです!

 歌声、ウクレレ、パーカッションで楽しませてくれたComugiが本当に素敵でした。

  
 

 

ComugiLive1.jpg

 

 

 自分も客席に座って、ゆっくり食事してお酒を飲んで、この時間を楽しみたかったな~!お客様がうらやましい!!

 

 

 

ComugiLive2.jpg

 おいしいカレー屋さんの話も聞いたし、いつか湘南のComugiサンたちの畑を訪ねて、のんびりさせてもらいたいな。

 また浜松に来てくださいね~!

 

 

 

キャンドルナイトライブは、出演してくださるアーティストを募集中です。

一緒に素敵な時間を創ってくださる方、ぜひぜひBija清川までご連絡ください。

2008年12月12日 kiyo curry |

Bijaがお世話になっている 有機農家さんの紹介 ~三方原・羽田農園さん~

羽田農園 静岡県浜松市北区大原町 
羽田 尚由(はだ・ひさよし)さん

hada-san.JPG  実家が花農家だった羽田さんが有機農業に興味を持ったのは大学時代。農学部の授業の中に南北問題や環境問題を取り扱う社会学の講義があり、その先生が交流を持っていた有機農家さんが作った無農薬の野菜を食べさせてもらったのがきっかけだそうです。大学4年生の時には、知人の紹介で千葉の有機農家さんのところに日帰り実習に通い、卒業後もやはり環境を傷つけない仕事がしたいと一年間住み込みで有機農業を学びました。

 その一方で南北問題にも興味をもっていた羽田さんは、ある民間団体の国際交流プログラムでタイの農村でホームステイや農作業を行うスタディーツアーに参加しました。現地の農村の家庭にひとりで泊まったり、田植えを一緒に行う中で言葉が通じなくても身振り手振りやしぐさで通じ合う気持ちや伝わる技術がある喜びを知り、さらに本格的に活動をしてみたいと青年海外協力隊に参加することを決意しました。

 インドの南西の島国スリランカに赴任した羽田さんは、障がいのある人や路上生活者を保護する施設で、施設の自給自足のための食料生産と、農作業を通じたリハビリと社会復帰支援を目的として、農業技術と農場管理の指導にあたりました。

 3年の活動後、帰国した羽田さんはさらにNGOからの派遣でソマリアに赴任し、エチオピア人の難民キャンプで母国にいつ帰れるか分からない人達に現地への定住を促進するためのプロジェクトで一年間、職業訓練としての農業技術指導にあたりました。

 一時期は国際協力の道で生きていくことも考えた羽田さん。しかし、「指導するばかりでなく自分で野菜を作りたかった、そうでなければ生きている意味がないと思った。」との強いこだわりで28歳の時、三方原の現在の土地で農業をはじめました。

 それまで人に貸していた土地は化学肥料で痩せていたので緑肥で土壌を改良しながら、使われていなかった部分の草むしりと石拾いから始まりました。千葉で学んだやり方を参考に宅配からはじめましたが、当初は値段も安く、無農薬に関心のあるお客様ばかりではありませんでした。その後、遠鉄百貨店や名古屋の会員制宅配システム「にんじんCLUB」に野菜を納めるようになって、少しずつ収入が安定してきたといいます。

 現在作っている野菜は30種類ほど。三方原はジャガイモの産地として有名ですが、周りが作っていると病気や虫などが来やすく、実は無農薬で作ろうとするとかえって難しくなるそうです。それでもジャガイモのほか、人参、里芋、大根など根菜類の味が良く、お客様に美味しいと言ってもらえた時や、身体を壊したお客様が療養ために羽田さんの人参で作ったジュースを飲んでいたり、必要とされていると思う時にやりがいを感じるといいます。

 最近では掛川で主に退職されたシニア世代を中心に新規就農を支援している「学園花の村」で講師を務めるなど活動の幅も広げている羽田さん。46歳になった今後の目標については、「体力が落ちた分を補えるアイデアを出して、効率よく良いものが作れるように、長く続けられる農業を考えたい」とのこと。
 

 もっと夢みたいな事を言えば・・・と前置きして

「また海外に行っての技術指導もやってみたいし、今うちの農園では障がいを持っている人たちに手伝ってもらっているけど、農業を離れたところでそういう方達の支援をするボランティアなどもやりたい。有機農業も大切だけど、自分にとって生活の手段でもあるから・・・自分の利潤とは関係ないところで活動する時間を持ちたいという気持ちはありますね」

と真摯な気持ちを語ってくれました。


 Bijaに対しては

「単なる飲食店ではなく環境や食の安全など社会にメッセージを発信していて良い働きをしていると思います。是非多くの人に食事してもらい、いろんな問題に興味を持ってくれる人が増えるのを期待しています。」

とのメッセージをいただきました。頑張ります!


*羽田さんの有機野菜の宅配に関するお問い合わせは053-437-9663まで。


Bija新聞2008年6月号

 

2008年12月11日 kiyo curry |

明日は、キャンドルナイトライブ vol.1

candle night3.jpgキャンドルの灯りのもと、Comugiのやさしいウクレレの弾き語りとBijaのお食事を楽しみませんか?

明日のキャンドルナイトライブ vol.1、まだ席に余裕はあるので予約されていない方もぜひご参加ください!

 

♦ 12月11日(木) 19:00 ライブスタート 
                        お食事は通常通り18:00から (ラストオーダー20:30)

♦ チャージ: 1000yen(ワンドリンク つき)


Comugi

Comugi

ウクレレ片手にあったかい気持ちを届ける唄うたい

湘南を拠点に、畑を耕し、ヨガインストラクターの活動などライフスタイルを大切に暮らし、
アースデイ、フジロック、カフェめぐりツアーなどで心に響く音を奏でています。


Ayumi Official Site で、Comugiさんの楽曲が聴けます!

2008年12月10日 kiyo curry |

mixi & twitter

 

Bija logo.gif

mixiで、Bija(ビージャ)のコミュニティを始めました。

こちらです↓

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3894289

Bijaコミュニティで、イベントの案内や、トピックの作成や、コメントの書き込みもできるので、mixiをなさっている方、ぜひぜひご参加ください。

 

また、twitterをなさっている方は

http://twitter.com/SpiceCafeBija

で、ビージャの最新情報がチェックできます。こちらもご参加くださいね。

2008年12月 9日 kiyo curry | | コメント(19)

Bijaがお世話になっている 有機農家さんの紹介 ~浜北区・中道農場さん~

中道農場 静岡県浜松市浜北区内野 
中道 達哉(なかみちたつや)さん

nakamichi  中道さんは大学卒業後、浜松で機械の設備・保全関係の仕事を4年ほどした後、26歳の時に両親のメロン農家をつぐ形で農業をはじめました。

 しかし、温室で大量のエネルギーを消費しながらメロンを栽培することに疑問を感じ、いつかはライフワークとして環境に負担をかけないような有機農業をしたい、という気持ちを持って有機農法の勉強をしていたそうです。
 すぐには温室建設の資金繰りや子育てなどでなかなか踏み切れませんでしたが、ついに42歳のときに有機農業に転向することを決断しました。

 

「無農薬野菜ではありますが、特別な野菜ではありません。ごく普通の当たり前の野菜だと思って栽培しています。」

という中道さんですがこだわりは随所に垣間見えます。
 畑にまく肥料は自家産の平飼い鶏のフンと生の米ぬかを使い、経費の節約とともに資源循環を果たしています。もちろん健康に育てられた鶏の卵も貴重な収入源です。


 合鴨農法で育てられた無農薬のお米は近隣のお母さんたちの間でも人気で、育った鴨もおいしい鴨肉として無駄にされることはありません。ところがいずれ合鴨を使わない農法を確立したいという中道さん。

 「合鴨農法も風景としてとても美しいし、好きなのですが、鴨は良い虫も悪い虫も含めてたべてしまい、どうしても田んぼの生き物の多様性が失われてしまいます。雑草もゼロにする必要はなく自然のバランスのなかで出来れば一番で、そこを目指したいです。

とのこと。

 
 浜北に生まれ育って、学生時代に離れた以外はずっと同じ場所で暮らしてきた中道さんは地域への思いも強いです。

「自分が子供のころには地域にあった、人と人、自然と人とのつながりが薄れてきていることが、心の病気や犯罪の増加などの社会不安につながっているのではないか。」


と考え、7年前から近隣の人々とともに休耕田を利用して菜の花を育て、廃油のリサイクルなど地域での資源循環を目指す「菜の花プロジェクト」をスタートし、今では代表を務める他、内野小学校の子供たちに米作りの体験を通して食や地域、自然について楽しく学んでもらう「田んぼの学校」も始めて8年目と、地道な絆作りを続けています。

 有機農をはじめて今年で14年目。今後の夢をたずねると、有機農業を健康にやり続けたいということを第一にあげるとともに、自分や近隣の仲間が作った野菜を売る直売所を作りたいといいます。

「地元でできたものを地元の人に食べていただく。それが食の自立につながり、環境問題やエネルギーの問題、食糧問題の解決、ひいては世界平和につながっていくと思います。」


 Bijaに対しては
「スタッフの方たちとの交流の中で、自分も元気と刺激をもらっています。やっている内容は素晴しいと思いますので、頑張って経営を成り立たせて長続きさせてもらいたいです。」
とのメッセージをいただきました。ありがとうございました!


*あいがも米・自家製の味噌・平飼いの卵などお分けしています。お問い合わせは053-587-1595まで。

Bija新聞2008年5月号より
 

 

2008年12月 8日 kiyo curry |

Bijaがお世話になっている有機農家さんの紹介 ~篠原・ひかり農園さん~

ひかり農園 静岡県浜松市西区篠原町 
鈴木宣仁(すずき・せんじん)さん

 

 

DSCF0413_サイズ変更.JPG宣仁さんが有機農業を始めたのは1989年、今年で20年目です。

 
 
 もともとは東京で映画制作の仕事をしていましたが、水俣病の映画の上映会がきっかけで環境問題に興味を持ち、その映画を制作した友人が千葉で始めた有機野菜を取り扱う八百屋さんで一緒に働くことになりました。

 仕事を通じて農業や食への関心が高まる中、浜松の実家の先祖代々の農地で自ら有機農業を始めることを決心しました。
 
 篠原周辺の土壌は砂地。一見、こんなところで野菜が育つのだろうかという土地です。でも、宣仁さんによると水はけが良いので雨に降られても畑にはいれなくなるようなことがなく、土が軽いので作業性は良いのだそうです。ただし肥料もちが悪く、夏は乾きやすいので雨が降らないと水遣りが大変です。

 篠原ではたまねぎとさつまいもの二毛作が有名。たまねぎは特においしく、昨年はBija(ビージャ)にもたくさん分けていただきました。「野菜はオールラウンドで色々作っています。肥料は控えめにして、健康で丈夫で生命力のあふれる野菜を作ろうと心がけています」とのこと。

 ただでさえ多忙な農作業のかたわら、消防団員や「根っこの会」(遠州灘の松林の保全運動)の会長をつとめ、奥さんの宏子さんも自然農の米作りグループ「土女っこ(どじょっこ)」を仲間と立ち上げるなど、夫婦で地域社会にも積極的に関わっています。また、宣仁さんはBijaがお世話になっている有機農家さんも多く参加する有志の有機農勉強会「こぼれ種の会」の創設メンバーのひとりでもあります。
 
 未来に望むことを尋ねると

「肥料にしろ、農薬にしろ、環境を汚さないような農業のやり方が広がって欲しい」

と答えた宣仁さん。

Bijaのスタッフには「何故Bijaを始めたのか、その意味合いを多くの人に伝えていって欲しい」とのことでした。

*有機野菜や無添加食品の宅配も行っています。お問い合わせは090-3448-7229まで

 

Bija新聞2008年月4号より

2008年12月 7日 kiyo curry | | コメント(1)

Fair Trade (フェアトレード)2 ~ BijaにとってのFair Trade

 Bija(ビージャ)の基本のコンセプトが生まれたのは、忘れもしないニューヨーク大学のフードスタディ&マネジメントという自分が通っていた大学院のコースの「食産業における現代の問題」という社会学の授業で、ある情報に出会ったときでした。
 

『世界には12億人の人たちが「食べすぎ」で困っている一方で、それと同じ数の人たちが食べるものがなく(少なく)て困っている』

 もちろん日本は食べ過ぎの側で、そして標準体重に満たない子供の割合が高い国という指標でみると、ネパールバングラディッシュインドというカレーの国々が上位に来ていました。

 
  この事実を知ったとき、ピン!ときたんです。


「自分の大好きなカレーであれば、日本では地元のオーガニック野菜たっぷりのカレーを出すことで、健康な食を提供できる。そして、カレーの材料であるスパイスや、コーヒーや紅茶はフェアトレードのもの使うことで、飢えの問題をかかえるカレーの国々の方々の生活支援に少しでも貢献できるんじゃないだろうか・・・」

 

curry map from presen

「これだ!カレーがつなぐ日本と世界だ!」

と教室の中で一人で興奮していました(笑)。

 

 

 

 

 こういった経緯があって、現在Bijaでは、カレー、ドリンクそして雑貨でカレーの国々を中心としたフェアトレードの商品を扱っています。


 Bijaのカレーの味を左右するスパイスは、ネパールの方々を支援しているネパリ・バザーロと、事業収益の50%を産地へ還元することを約束しているVOXSPICEオーガニッスパイスオリジナルブレンドして使っています。

 通常のスパイスからすれば値段は高いですが、Bijaのポリシーとしてもこのスパイスを使い続けています。

 もちろん、フェアトレードという意義だけではなく、スパイスとしてもクオリティの高いものが揃っています。世界でもフェアトレード&オーガニックスパイスを使っているカレーの専門店はBijaぐらいだと思いますよ。

 Bijaでお食事していただくと間接的ではありますが、同じ地球に住んでいる方々の助けになることができます。ちょっと素敵なカレーじゃないですか?!
 

 そうそう、2月といえば、バレンタインデー。
 Bijaでは、フェアトレードのチョコレートを販売しています。チョコレートの原材料のカカオ豆と砂糖は、多くの途上国の農家の方々に苦労を強いる労働環境で生産されています。フェアトレードのチョコレートを選ぶことで、おいしいチョコレートの原料を作ってくれている方々にも優しさを分かち合いませんか?(Bijaの人気メニューのココアもフェアトレードのパウダーを使っています。)

 コーヒーや紅茶、そのほかBijaで使っているフェアトレードの品物については、また改めて紹介しますね。

Bija新聞2008年2月号より

2008年12月 6日 kiyo curry |

『クロスロード』で Bijaスタッフが紹介されました

JICA(国際協力機構)が発行する国際ボランティアマガジン『クロスロード』でBijaスタッフが紹介されました。
 
ph_menu.jpg
 
↓をクリックすると記事が読めます
page1                              page2
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JICA青年海外協力隊事務局編集・発行『クロスロード』2008年12月号より転載
JICAボランティア詳細はこちらhttp://www.jica.go.jp
 
 

 

2008年12月 5日 kiyo curry | | コメント(20)

ホワイトキーマカレー登場です

ホワイトカレー.jpg
 期間限定のきままにおまかせカレーに、まろやかにヨーグルトを使ったBijaのホワイトカレーが登場です。

とり一番さんのひき肉に、たっぷりの玉ねぎと、ほくほくのジャガイモをあわせてあります!

バリエーションのアーモンドホワイトカレーレーズンホワイトカレーもお楽しみいただけます。


 もともとはインド料理にあるヨーグルトやナッツを使ったカレーをベースに、Bijaオリジナルのスパイス配合でしあげました。ナッツを入れるとコクもでておいしいのですが、その分カロリーは高くなってしまいます。そこでBijaのホワイトカレーは、ナッツを入れないでローカロリーにしています。

 お好みで、貴重なオーガニックのスライスアーモンドや、これまたオーガニックのレーズンをあわせても違った風味が楽しめます。



 さらに、12月中は、ディナーでクリスマスセットをお楽しみいただけます!

ホワイトキーマカレーもしくはチキンクリームドリアに加えて、スープ、サラダ、デザート、ドリンクがついて1900円のお得なセットです。

2008年12月 4日 kiyo curry |

ひつじ工房"たま"の ひつじカフェ@Bija

ふわふわのひつじの毛で、あったか~い小物を手作りしませんか?

原毛を薄い洗剤液で湿らせてこすったり振動を加えてフェルト化する「水フェルト」の技法と、原毛をニードルという特殊な針でチクチクと刺してフェルト化する「針フェルト」を、はじめての方にもわかりやすく優しい作り方でお伝えします。

12月の予定
●12月8日(月) 10:00~12:00 針フェルト「クリスマスのオーナメント」 
 料金 ¥1,500
(材料費、お飲物とお菓子代込、初回の方のみ道具代¥100いただきます。)


●12月14日(日) 14:00~17:00 水フェルト「カードケース」
 料金 ¥1,800(材料費、お飲物とお菓子代込)
 持ち物:タオル

●12月15日(月) 10:00~12:30針フェルト「干支-牛の置物」
 料金 ¥1,500(材料費、お飲物とお菓子代込、初回の方のみ道具代¥100いただきます。)

1月の予定
●    1月19日(月) 10:00~12:00 「フェルトボールの髪飾り」
 料金 ¥1,500 (材料費、お飲物とお菓子代込、初回の方のみ道具代¥100いただきます。)
 持ち物:タオル

● 場所 スパイス・カフェ・ビージャ (ミーティングルーム)
● お問い合わせ&ご予約 ひつじ工房 たま  tel : 080-3664-5089(大森)  e-mail : tamachan_hituji@yahoo.co.jp 

2008年12月 3日 kiyo curry |

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2008年12月 3日 kiyo curry |

B ija新聞12月号

Bija新聞12月号が発行されました。

今月号で、BIjaの理念もついき明らかに! 

こちらで、バックナンバーも創刊号から読めます。興味のある方はぜひご覧になってください。

2008年12月 3日 kiyo curry |

Bija 12月の営業、イベントのお知らせ

年末年始のスケジュール

・12月23日(火)は営業いたします。
・店舗改装のため12月24日(水)から1月3日(土)までお休みをいただきます。
・年始は1月4日より通常営業いたします。
 

イベント
 

・12/11(木)  キャンドルナイトライブvol.1 Comugi

・12/14(日)  ヨーガ スピリチュアル ナイト

・12/20(金)  キャンドルナイト冬至2008 at Bija

・12/29(月),30(火) Bija at paxi house ~旅と平和がつなぐカレーとパクチー~

・12月のキャンドルナイト 5日(金)、11日(木)、19(金)~21(日)

 
ワークショップ
 

2008年12月 2日 kiyo curry |

Bija at paxi house~旅と平和がつなぐ、カレーとパクチー~

  Bijaが、世界初のパクチー料理専門店のpaxi house tokyo(パクチーハウス東京)でイベントを行います。カレーとパクチーをつなぐのは「旅と平和」だった――。

 

paxi house.jpg 
    イベント当日は、普段は浜松市でしか食べられないBijaのカレーやチャイと、パクチーハウスのおつまみ、ドリンクをお楽しみいただけます。

 


 さらに、Bija、paxi houseの代表が、店にこめた想いを語ります。「食」を軸に、楽しさ、ワクワク、コミュニティづくり、情報発信、地域の活性化やサステナビリティなども提供する、これからの飲食店を代表する2店のコラボレーションです。ぜひご参加ください。

 


Bija at paxi house

~旅と平和がつなぐ、カレーとパクチー~

開催日  12月29日(月)、12月30日(火)(両日とも昼の部、夜の部の二部制)

 

スケジュール 昼の部 開場11:30  イベントスタート12:00  終了14:30

              夜の部 開場18:00  イベントスタート18:30  終了21:00

                     *イベント終了後も、引き続き飲食・注文可(メニューは限定)

場所           『パクチーハウス東京』(世田谷区経堂)http://paxihouse.com/
                   小田急線経堂駅(新宿より17分。急行で11分)より徒歩3~4分 
 

参加費用     2890円(カレー、チャイ、パクチーのおつまみ、ドリンク)  定員各回30名

                   予約制: ご予約は、12月26日までにお願いいたします。
 
 
 
予約・問合先 Bija(ビージャ): お問い合わせフォーム, tel:053-474-0330 (清川)

paxi house(パクチーハウス): Email: tokyo@paxihouse.com, tel:03-6310-0355 (佐谷)

 
Spice Café Bija(スパイスカフェビージャ)http://bija.jp/
静岡県浜松市にあるオーガニックカレー&カフェの店。「地球を救うカレーライス」を掲げ、地元のオーガニック野菜たっぷりのオリジナルカレーで地域とつながり、フェアトレードのスパイス、コーヒー、紅茶を通じて途上国のサポートを目指している。想いを伝える場、地域の人たちがつながる場としてイベント、ライブなども行っている。
 
paxi house tokyo(パクチーハウス東京)http://paxihouse.com/
東京・世田谷にある世界初のパクチー料理専門店。オープン当初から話題を集め、開店から1年で国内外約89のメディアに取り上げられた。すべての料理にパクチーの何らかの要素を使っているほか、「旅と平和」をテーマにした各種企画展やライブなども行っている。世界中から多くの旅人が集うコミュニティづくりを目指している。

2008年12月 2日 kiyo curry |

カレー鍋好評です!

カレー鍋ゆげのサムネール画像寒い冬には、ぽかぽかのカレー鍋で温まりましょう!

 
昨シーズンも大好評だったBijaのカレー鍋
新開発の鍋スープでますますおいしくなって登場です!

とり一番さんの風味豊かなもも挽肉のつみれが美味しい「鶏だんごカレー鍋」や、お肉を避けている方にもキノコの豊かな香りと食感がうれしい「きのこカレー鍋」など、お好みに応じてお選びいただけます!

もちろん元気に育った浜松産・国産の無農薬野菜がたっぷり。冬野菜のうまみがじっくり楽しめます!

ココロもカラダもポカポカのBija特製カレー鍋、どうぞお試しください!

 

  • きのこカレー鍋      一人前 1600yen 
  • 鶏だんごカレー鍋           一人前 1800yen 
  • 鶏ももカレー鍋                一人前 1900yen 
  • 浜松とり一番カレー鍋     一人前 2100yen 

    (有機野菜の小鉢、ごはん、薬味、ミニアイスつき)


    お客様の声
 「野菜がおいしい!お野菜本来の甘み・美味しさがカレースープで更に生かされてます。
地元の有機農家さんが心をこめて育ててくださっている野菜には力があります。
その野菜のおいしさを楽しんでいただけるカレースープに仕上げています。
 
「おなかいっぱい!」
たっぷりの野菜を中心に、ボリュームがあるので、男性でも大満足していただける量です。
 
「いろいろな味が楽しめてうれしいです。」
チーズ、ガラムマサラ、辛味にんにくをお好みで加えれることで、また1つまた1つとカレー鍋が楽しめます。お客さまのお好みのカレー鍋に変わります。

締めのリゾットも最高!」
カレー鍋ならではの最後のリゾットが味わえるます。チーズと卵をいれてとろーりと・・・
 
 
スパイスにも食材にもこだわりを持つBijaだからこそ出来上がったこのカレー鍋、この冬お楽しみください。

 

2008年12月 1日 kiyo curry |