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Bijaが慶応ビジネススクールのケース教材になりました。
↑ をクリックしてもらうと分かりますが、慶応ビジネススクールのケーススタディの教材としてBija(ビージャ)を取り上げていただきました。
ビジネススクールは、経営学の修士の大学院で、一度社会に出たビジネスマンが、経営を学ぶために入ることが多いです。一般企業だけでなく、npoのリーダーなんかでも行く人はいます。
「ケーススタディ」というアメリカのハーバード大学ビジネススクールで有名な経営の学び方があるんですが、「ケース」はその教材です。ある時期の1つの企業のことが書かれた小冊子(ケース)を読んだうえで、たとえば、マーケティング、財務などの特定のテーマについて、その企業を題材に、講師のリードで、みんなでディスカッションするんです。
経営学の教科書を読んだだけではなく、もっとつっこんで、実際に学んだ知識をどう応用できるかを教室で学べる手法です。
今回、縁があって、慶応ビジネススクールの国保さんが、Bijaをケースの題材に取り上げてくださったんです。実際にわざわざお店まで足を運んで、取材をしてくださいました。
今、Bijaが取り組んでいることが少しでも誰かに役にたったらいいなと、かなり恥ずかしいお店の裏側までお話ししました。それを、国保さんが、客観的な視点でまとめてくれました。できあがったケースは、当事者である僕たちBijaのスタッフにとっても勉強になるものでした。
Bijaのケースは、慶応ビジネススクールのサイトから注文できます。514円です。
Bijaを違う側面から知りたい方。実際にケーススタディの教材として使いたい方。ぜひぜひ手に入れてみてください。
2009年2月14日 kiyo curry | 個別ページ



