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で、浜松で一番おいしいカレーのレシピはどうなったの?
筆が遅くてすみません。。。
もう、カレーイベントがあってからそろそろ1週間。
今日もお店でお客様に、「あのイベントがどんな様子だったか知りたい」と声をかけられてしまいました。
結論からいうと、完成版のレシピはできませんでした(笑)!
カレー屋店主のトークで、それぞれの店のカレーの仕込み方や秘密を可能な限り公開したんですが、もう本当にお店によって仕込み方がぜんぜん違うんですよ。
一般的に、一口にカレーといっても、おうち風カレーあり、インドカレーあり、欧風カレーあり、タイカレーありとあげていけばきりがない。
今回も、それぞれのカレー屋さんが研究熱心なせいなのか、かなりオリジナルなカレーの仕込み方や、材料が多くて、もうこれをまとめるのはちょっと難しいかんじでした。
僕自身も思いもよらない仕込み方をされているお店や、「へー、そんなスパイス使うんだ!」というお店があったりで、目からウロコ。ついつい僕も、いつも絶対にしゃべらないBIjaのカレーの秘密もポロッと話してしまいました。。。
各お店の個性がわかって、聞いているお客様は面白かったんではないでしょうか?
で、話の流れは、まず、どんなカレーにするかを決めるのに中心になる、メインの食材選びのトークが会場のお客様を巻き込んではじまりました。
浜松っぽい、「うなぎ」や、「餃子(笑)!」、「ふぐ」などなどの食材はもちろん人気があるんですが、カレーとして食べるのはいまいち人気がありませんでした。
トークは進み、最終的に選ばれたのが「豚」です。
会場での意見でも、カレーとして人気があったのがポークカレーでした。
日本人にとって、カレーの原点はおうちのカレーだと思います。
そのおうちのカレーでも人気なのがポークカレー。
食べなれたポークカレーだからこそ、きちんと健康的に愛情をかけて育てられた豚の違いはわかりやすいでしょう。
そしてそして、浜松ってもともと養豚が盛んなんですよ。
だからこそ、浜松餃子にも豚が良く使われてます。
当日、話題にのぼった地元のこだわりの豚だけでも、限定生産で浜松でしか食べられない豚や、養豚家さんに会いに行かないと分けてもらえない豚、豚の全国食味コンテストで黒豚をおさせて1位になった豚の話などが出ました。
太陽カレーの芦澤さんからは、豚を「トロトロッ」に煮込む秘儀(笑)も公開されて、もう聞いただけで、よ、よだれが。。。。
てなわけで、浜松で一番おいしいカレー作りは、ポークカレーを軸に進みます。
そのほかの食材やスパイスについてもトークが展開しました。その様子は、また書きます!(なるべく早めにしま~す。)



